『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
「物語」と「食材情報」を発信する月刊Webマガジンです。

記事で取り上げた食材は、当Webサイトからご購入いただけます。

 

▼縦書きマガジンのお試し版を無料で読むことができます▼

縦書きデジタルマガジン(PDF版)はパソコンの「Adobe Acrobat Reader」などで、簡単に閲覧することができます。

ご覧になったご感想、ご意見などをこちらからお寄せください。

 

〇「もってけ!」初回はお申込みを終了しました

「有料登録会員様」向けの無料特典「もってけ!」サービスの初回おすそ分け(ミンク鯨切り落とし)は、在庫数のお申し込みに達しましたので終了しました。また次回、おすそ分け品が用意できましたら、お知らせいたします。ご期待ください。

今⽉の⾒どころ

七尾西湾を進むカキ船。目指すは若き経営者・酒井光博さんの会社が所有するカキ棚です。廃業する業者から引き継いだという棚には、2つの冬を越した大粒の能登ガキがたっぷりと吊り下がっています。一度は故郷を出た酒井さんの今の夢は、農業と漁業と飲食サービス業をつないで能登に恩返しすること。これからが挑戦の本番です。

最新号の記事一覧

最新号の閲覧には、
会員登録(月額500円・税別)が必要です

会員登録はこちら
バックナンバーの閲覧は無料です。

販売中の逸品おすすめ

現在販売中の商品です。
生産者の農家・漁師さんが推薦!産地直送の逸品揃いです。

バックナンバー

バックナンバーの閲覧は無料です。

最新号の閲覧には、
会員登録(月額500円・税別)が必要です

会員登録はこちら
  • 2018.4月号(2018.4.1発行) 最新号

    2018.04月号

    ●Uターン経営者が「大粒能登ガキ」にかけた夢

    ●αリノレン酸2倍、アスタキサンチン含有 この「純国産平飼い鶏卵」はなぜ体にいいか

    ●麺類、チャーハンの味を深める小さじ一杯の「鰤醤(ぶりしょう)」の魔法

    ●根元から穂先まで味わう 「金沢の朝掘りタケノコ」刺身、治部煮、昆布締め、土鍋ごはん

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第六回 ヌルヌルの正体

    ●谷本亙のぐだぐだ食談 第11回 淡雪の舌ざわり「イサザ」

    この号の記事一覧へ

  • 2018.3月号(2018.3.1発行) 

    2018.03月号

    ●山暮らしの青年が撃った「ジビエ」を食べて 彼の「多職能人生」を想像してほしい

    ●敦賀の蔵で、熟成30年の「蔵囲(くらがこい)昆布」を見た

    ●深海にベニズワイを追う② 「カニかご漁」の驚きの仕組みを大図解!

    ●能登でクジラ(ミンク鯨)が揚がった! 3 「鯨絵図」の熱い戦い

    ●[明治150年記念企画]北前船が運んだニッポンの食文化 第五回 海藻が育てた腸

    ●谷本亙のぐだぐだ食談 第10回 光を透す「金花糖(きんかとう)」

    この号の記事一覧へ

  • 2018.2月号(2018.2.1発行) 

    2018.02月号

    ●100年前の杉桶で仕込み 女当主が奮闘する 「2年天然醸造醤油」の深い味

    ●能登でクジラ(ミンク鯨)が揚がった! 2 「巨大定置網」の威力

    ●150年前から食べてきたびっくりの珍味 「フグの卵巣の糠漬け」で一杯やらんかね

    ●海洋深層水に漬けた「能登豚のソーセージ」 際立つうまさに驚く

    ●奥能登の冬の保存食「巻鰤(まきぶり)」の塩気がしみる

    ●[明治150年記念企画]北前船が運んだニッポンの食文化 第四回「長寿食人魚」の伝説

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」第9回 武士の猟の「カモづくし」

    この号の記事一覧へ

最新号の閲覧には、
会員登録(月額500円・税別)が必要です

会員登録はこちら
天晴れ北陸

『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
「物語」と「食材情報」を発信する月刊Webマガジンです。
記事で取り上げた食材は、当Webサイトからご購入いただけます。

  • なぜ食材なのか

    なぜ食材なのか

    いま、私たちの暮らしにはモノがあふれ、消費は行き詰っています。一方、安心安全な食材への関心は以前にも増して高まっています。食べ物は人間の根幹を支え、家族や友人との絆を深め、この国の文化を育むもの。『天晴れ北陸』は食材を通して、「生きること」を見つめ直します。

  • なぜ「生産者の物語」なのか

    なぜ「生産者の物語」なのか

    過剰な広告や不透明な流通システムにより、消費者は「本物の食とは何か」を見失いつつあります。『天晴れ北陸』では、第一次産業に賭ける人々の人生のドラマに光を当てます。その熱い物語を通して、食べること、生きること、挑戦することの価値を伝えます。

  • 「天晴れ」だからできること

    「天晴れ」だからできること

    『天晴れ北陸』はメディア関係者が立ち上げました。私たちは生産者へのしっかりとした取材を通して、その思いと生き方を伝えます。文章、写真、動画を駆使して「人間」に迫り、「食材の魅力」を懸命に表現します。そして、広告や流通のウソに乗らない物選びと販売を実現します。

ごあいさつ

『天晴れ北陸』 編集長 倉田 波

私たちは、毎日口にする食材をどんな人がどのようにつくっているのか、
深いことをほとんど知りません。そこには想像を超える、苦労と喜びの物語があります。
私が「北陸」を選んだのは、新幹線が通ったこともありますが、
長く豊かな伝統文化をもつとともに、日々新しい本物の食材を生み出している
特別な地域だということがあります。「物語」と「食材」。
この二つをぜひじっくりと味わってください。

pagetop