『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
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今⽉の⾒どころ

富山県の中山間地、土遊野で育つ鶏やアイガモは自然に近い平飼い環境で飼育され、餌は輸入に頼らない自家製の発酵飼料です。これは世界から批判される国内養鶏の主流とは異なっています。なぜ、30年以上前から、ナチュラルで健康的な養鶏に取り組んだのでしょうか? また養鶏と稲作・畑作を併行して行うことの意味を土遊野の歴史とともに深掘りしました。好評連載の最終回です。

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  • 2018.12月号(2018.12.6発行) 最新号

    2018.12月号

    ●土遊野風土記 最終回 鶏とアイガモ、先達の恵み~有畜複合循環型農業とは?

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第19回 冬に水羊羹とはいかに

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第6回 オレンジ・レモンなどの輸入果実に使われている防カビ剤

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  • 2018.11月号(2018.11.1発行) 

    2018.11月号

    ●夢は海外へルレクチエを届けたい 今年もみずみずしくてあま〜いルレクチエが実っていた

    ●この抜群のイカの刺し身で、もう一度あのイカ漁師たちの賑わいを復活させたい

    ●能登半島を吹き渡る風が「日本1の七面鳥」の味を育てる

    ●弾ける食感! 吉田の「絶品ホルモン」は家族や仲間と食べるのがうまい!

    ●キノコ採りの名人が「安全」を保証! 今夜はマツタケよりもおいしい「シモフリシメジ」と「シモコシシメジ」の豪華キノコ鍋だ!

    ●土遊野風土記 第6回 春に備える秋~終わりは、始まり

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第18回 深海魚ゲンゲの大出世

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第5回 コンビニおにぎりに使われている添加物 一括名表示で成分が見えない!

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  • 2018.10月号(2018.10.1発行) 

    2018.10月号

    ●「無農薬無肥料5年」の成果

    ●若き農家が格闘した 甘くて粘る「自然栽培米」

    ●自然飼料(コメ、カキがら、木酢液)と海洋深層水で育てた

    ●平飼い「能登産地鶏」の味自慢

    ●元競輪選手が語る収獲の喜び

    ●もっちり甘い「加賀れんこん」初掘りのワクワクが止まらない

    ●和牛五輪で「金メダル」を取ってやる!

    ●品位があってうまい「能登牛」の肥育技術を聞いた

    ●土遊野風土記 第5回

    ●収穫~コンバインから見る実り

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第5回

    ●要注意「ワインの添加物」

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第十二回

    ●「人生100年時代」の昆布だし

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」第17回

    ●福井の県民食「ホルモン」

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天晴れ北陸

『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
「物語」と「食材情報」を発信する月刊Webマガジンです。
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  • なぜ食材なのか

    なぜ食材なのか

    いま、私たちの暮らしにはモノがあふれ、消費は行き詰っています。一方、安心安全な食材への関心は以前にも増して高まっています。食べ物は人間の根幹を支え、家族や友人との絆を深め、この国の文化を育むもの。『天晴れ北陸』は食材を通して、「生きること」を見つめ直します。

  • なぜ「生産者の物語」なのか

    なぜ「生産者の物語」なのか

    過剰な広告や不透明な流通システムにより、消費者は「本物の食とは何か」を見失いつつあります。『天晴れ北陸』では、第一次産業に賭ける人々の人生のドラマに光を当てます。その熱い物語を通して、食べること、生きること、挑戦することの価値を伝えます。

  • 「天晴れ」だからできること

    「天晴れ」だからできること

    『天晴れ北陸』はメディア関係者が立ち上げました。私たちは生産者へのしっかりとした取材を通して、その思いと生き方を伝えます。文章、写真、動画を駆使して「人間」に迫り、「食材の魅力」を懸命に表現します。そして、広告や流通のウソに乗らない物選びと販売を実現します。

ごあいさつ

『天晴れ北陸』 編集長 倉田 波

私たちは、毎日口にする食材をどんな人がどのようにつくっているのか、
深いことをほとんど知りません。そこには想像を超える、苦労と喜びの物語があります。
私が「北陸」を選んだのは、新幹線が通ったこともありますが、
長く豊かな伝統文化をもつとともに、日々新しい本物の食材を生み出している
特別な地域だということがあります。「物語」と「食材」。
この二つをぜひじっくりと味わってください。

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