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今⽉の⾒どころ

8月最初の週末。90個ほどの提灯で飾られた高さ16メートルの「たてもん」が、魚津の町々から引き出されます。「たてもん祭り」は、この漁師町で300年続く勇壮な祭り。最後の回転奉納へ向け、その巡行を人々の掛け声と笛、太鼓が盛り上げます。「この日のために生きて、この日のために働いとるようなもん」 甘エビ漁師の魚住達哉さんはそう語るのです。

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  • 2018.9月号(2018.9.1発行) 最新号

    2018.09月号

    ●この日のために生きとっちゃ! 「たてもん祭り(高さ16メートル、提灯90個)」に甘エビ漁師の夏が燃えた

    ●表面は香ばしい! 「塩糀炙り三種(ブリ、マグロ、フグ)」で至福の丼メシを食べてくれ

    ●〝能登の伝統調味料〟がしみる ふっくら優しい「輪島のいしる干し」

    ●甘酸っぱくて果汁たっぷり イギリス人農家・ヒーリーさんの「富山ブラックベリー物語」

    ●土遊野風土記 第4回 草との闘い

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第4回 「加工肉」の怖いリスク

    ●明治150年記念企画 北前船が運んだニッポンの食文化 第十一回 西の淡味、東の濃味

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第16回 真夏の「タラ汁」

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  • 2018.8月号(2018.8.1発行) 

    2018.08月号

    ●怪物級(モンスタークラス)の甘くてでっかい 「入善ジャンボ西瓜」120年の成果

    ●能登・小木漁港の誇り 船上で凍らせた「船凍イカ」抜群の鮮度を味わってくれ

    ●「魚のいた川」を取り戻せ 人と環境に優しい無農薬 三方五湖の「紅さし梅干し」

    ●カルシウム・ミネラルたっぷり 氷見の無添加「イワシの桜干し(みりんぼし)」

    ●土遊野風土記 第3回 水とつき合う

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第3回 「きれいな着色料」にご用心

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化第十回 特別対談 世界が認める昆布の力

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」第15回 「べろべろ」の正体

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  • 2018.7月号(2018.7.1発行) 

    2018.07月号

    ●珠玉の「生はちみつ」の故郷 立山山麓の「日本一小さな養蜂」に、大切な命の循環を見た

    ●「直販」「口コミ」で引っ張りだこ 女性農家が手塩にかけた糖度16度の「極甘アールスメロン」

    ●私財を投じて「塩田(揚げ浜式)」を開墾 ベテラン女社長のすっごいビジネス目線

    ●鉄分・ビタミンたっぷりの赤い肉 猟師さんに「鹿肉」のおいしい食べ方を教わった〈レシピ付き〉

    ●「とれたて」を超えるフレッシュ感 希少な「灰付けワカメ」際だつ磯の香に驚く

    ●土遊野風土記 第2回 命を感じる農的体験

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第2回 低カロリーの罠「人工甘味料」

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第九回 「とろろ昆布」のアイディア力

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第14回 ご馳走の貝「エッチュウバイ」

    ●うみ色そら色22 片づけ部隊

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天晴れ北陸

『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
「物語」と「食材情報」を発信する月刊Webマガジンです。
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  • なぜ食材なのか

    なぜ食材なのか

    いま、私たちの暮らしにはモノがあふれ、消費は行き詰っています。一方、安心安全な食材への関心は以前にも増して高まっています。食べ物は人間の根幹を支え、家族や友人との絆を深め、この国の文化を育むもの。『天晴れ北陸』は食材を通して、「生きること」を見つめ直します。

  • なぜ「生産者の物語」なのか

    なぜ「生産者の物語」なのか

    過剰な広告や不透明な流通システムにより、消費者は「本物の食とは何か」を見失いつつあります。『天晴れ北陸』では、第一次産業に賭ける人々の人生のドラマに光を当てます。その熱い物語を通して、食べること、生きること、挑戦することの価値を伝えます。

  • 「天晴れ」だからできること

    「天晴れ」だからできること

    『天晴れ北陸』はメディア関係者が立ち上げました。私たちは生産者へのしっかりとした取材を通して、その思いと生き方を伝えます。文章、写真、動画を駆使して「人間」に迫り、「食材の魅力」を懸命に表現します。そして、広告や流通のウソに乗らない物選びと販売を実現します。

ごあいさつ

『天晴れ北陸』 編集長 倉田 波

私たちは、毎日口にする食材をどんな人がどのようにつくっているのか、
深いことをほとんど知りません。そこには想像を超える、苦労と喜びの物語があります。
私が「北陸」を選んだのは、新幹線が通ったこともありますが、
長く豊かな伝統文化をもつとともに、日々新しい本物の食材を生み出している
特別な地域だということがあります。「物語」と「食材」。
この二つをぜひじっくりと味わってください。

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