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今⽉の⾒どころ

今、ネオニコチノイド系の農薬が、ミツバチの大量失踪・大量死を招くことが問題になっています。そんな中、農薬の影響を受けない立山山麓で「日本一小さな養蜂」を営む佐伯元さんを訪ねました。佐伯さんは田畑や山の荒廃を見てミツバチとの共存を考え、養蜂家になったそうです。いい水が育む土や木、花。その花から集めた蜜は、実に爽やかな味わいです。

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  • 2018.7月号(2018.7.1発行) 最新号

    2018.07月号

    ●珠玉の「生はちみつ」の故郷 立山山麓の「日本一小さな養蜂」に、大切な命の循環を見た

    ●「直販」「口コミ」で引っ張りだこ 女性農家が手塩にかけた糖度16度の「極甘アールスメロン」

    ●私財を投じて「塩田(揚げ浜式)」を開墾 ベテラン女社長のすっごいビジネス目線

    ●鉄分・ビタミンたっぷりの赤い肉 猟師さんに「鹿肉」のおいしい食べ方を教わった〈レシピ付き〉

    ●「とれたて」を超えるフレッシュ感 希少な「灰付けワカメ」際だつ磯の香に驚く

    ●土遊野風土記 第2回 命を感じる農的体験

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第2回 低カロリーの罠「人工甘味料」

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第九回 「とろろ昆布」のアイディア力

    ●谷本亙のぐだぐだ食談 第14回 ご馳走の貝「エッチュウバイ」

    ●うみ色そら色22 片づけ部隊

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  • 2018.6月号(2018.6.1発行) 

    2018.06月号

    ●トロットロの刺身の奇跡 神通川の「天然サクラマス」 幻の味にしびれた

    ●ほのかに磯の香がする無農薬米の「アカモク(食物繊維とミネラル)餅

    ●平均年齢71歳の4人が守る 「宝達葛」450年の原風景

    ●土遊野風土記 第1回 田おこしから田植え、怒涛の春

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第1回〈インタビュー〉科学ジャーナリスト 渡辺雄二さん「添加物」について知る。それが食の安全への近道です。

    ●明治150年記念企画 北前船が運んだニッポンの食文化 第八回 昆布が呼ぶ幸せ

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」第13回 「イカ大国」の謎

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  • 2018.5月号(2018.5.1発行) 

    2018.05月号

    ●目利き・杉原早苗さんが競落(せりお)とした「天然能登ふぐ」のうまさを知ってくれ

    ●目の前でイカが跳ねる 醤油が香る「ホタルイカの活(いき)漬(づ)け」

    ●活かし続ける「タネ酢」が命 27口の壺を満たす果実の香りの「純米酢」

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第七回 昆布じめパワー

    ●谷本亙のぐだぐだ食談 第12回 若狭のサバ愛

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天晴れ北陸

『天晴れ北陸』は、全国の読者に向けて、農業や漁業に携わる方々の
「物語」と「食材情報」を発信する月刊Webマガジンです。
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  • なぜ食材なのか

    なぜ食材なのか

    いま、私たちの暮らしにはモノがあふれ、消費は行き詰っています。一方、安心安全な食材への関心は以前にも増して高まっています。食べ物は人間の根幹を支え、家族や友人との絆を深め、この国の文化を育むもの。『天晴れ北陸』は食材を通して、「生きること」を見つめ直します。

  • なぜ「生産者の物語」なのか

    なぜ「生産者の物語」なのか

    過剰な広告や不透明な流通システムにより、消費者は「本物の食とは何か」を見失いつつあります。『天晴れ北陸』では、第一次産業に賭ける人々の人生のドラマに光を当てます。その熱い物語を通して、食べること、生きること、挑戦することの価値を伝えます。

  • 「天晴れ」だからできること

    「天晴れ」だからできること

    『天晴れ北陸』はメディア関係者が立ち上げました。私たちは生産者へのしっかりとした取材を通して、その思いと生き方を伝えます。文章、写真、動画を駆使して「人間」に迫り、「食材の魅力」を懸命に表現します。そして、広告や流通のウソに乗らない物選びと販売を実現します。

ごあいさつ

『天晴れ北陸』 編集長 倉田 波

私たちは、毎日口にする食材をどんな人がどのようにつくっているのか、
深いことをほとんど知りません。そこには想像を超える、苦労と喜びの物語があります。
私が「北陸」を選んだのは、新幹線が通ったこともありますが、
長く豊かな伝統文化をもつとともに、日々新しい本物の食材を生み出している
特別な地域だということがあります。「物語」と「食材」。
この二つをぜひじっくりと味わってください。

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