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明治150年記念企画 北前船が運んだニッポンの食文化 第十回

特別対談 世界が認める昆布の力

対談者プロフィール

奥井隆

奥井隆

おくい・たかし/奥井隆(おくいたかし)1948年(昭和23年)福井県生まれ。株式会社奥井海生堂の4代目主人、代表取締役社長。1971年立教大学経済学部卒業、同年奥井海生堂入社。1995年より現職。奥井海生堂は創業明治4年。曹洞宗の大本山永平寺、大本山総持寺の御昆布司を務める。NPO法人日本料理アカデミー会員、社団法人日本昆布協会会員。また、敦賀商工会議所副会頭などを歴任。著書に『昆布と日本人』(日経プレミアシリーズ)がある

永山久夫

永山久夫

ながやま・ひさお 1932(昭和9)年、福島県生れ。食文化史研究家。食文化史研究所、綜合長寿食研究所所長。西武文理大学客員教授。古代から明治時代までの食事復元研究の第一人者。長寿食や伝統的な和食の研究者でもあり、長寿村の食生活を長年研究している。著書に『永山豆腐店 豆腐をどーぞ』『和食の起源』『日本人は何を食べてきたのか』『100歳食入門』『長寿食365日』『なぜ和食は世界一なのか』など多数

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  • 2018.12月号(2018.12.6発行) 最新号

    2018.12月号

    ●土遊野風土記 最終回 鶏とアイガモ、先達の恵み~有畜複合循環型農業とは?

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第19回 冬に水羊羹とはいかに

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第6回 オレンジ・レモンなどの輸入果実に使われている防カビ剤

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  • 2018.11月号(2018.11.1発行) 

    2018.11月号

    ●夢は海外へルレクチエを届けたい 今年もみずみずしくてあま〜いルレクチエが実っていた

    ●この抜群のイカの刺し身で、もう一度あのイカ漁師たちの賑わいを復活させたい

    ●能登半島を吹き渡る風が「日本1の七面鳥」の味を育てる

    ●弾ける食感! 吉田の「絶品ホルモン」は家族や仲間と食べるのがうまい!

    ●キノコ採りの名人が「安全」を保証! 今夜はマツタケよりもおいしい「シモフリシメジ」と「シモコシシメジ」の豪華キノコ鍋だ!

    ●土遊野風土記 第6回 春に備える秋~終わりは、始まり

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」 第18回 深海魚ゲンゲの大出世

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第5回 コンビニおにぎりに使われている添加物 一括名表示で成分が見えない!

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  • 2018.10月号(2018.10.1発行) 

    2018.10月号

    ●「無農薬無肥料5年」の成果

    ●若き農家が格闘した 甘くて粘る「自然栽培米」

    ●自然飼料(コメ、カキがら、木酢液)と海洋深層水で育てた

    ●平飼い「能登産地鶏」の味自慢

    ●元競輪選手が語る収獲の喜び

    ●もっちり甘い「加賀れんこん」初掘りのワクワクが止まらない

    ●和牛五輪で「金メダル」を取ってやる!

    ●品位があってうまい「能登牛」の肥育技術を聞いた

    ●土遊野風土記 第5回

    ●収穫~コンバインから見る実り

    ●危ない食品を見分ける「食品添加物表」の読み方 第5回

    ●要注意「ワインの添加物」

    ●「明治150年記念企画」北前船が運んだニッポンの食文化 第十二回

    ●「人生100年時代」の昆布だし

    ●谷本亙の「ぐだぐだ食談」第17回

    ●福井の県民食「ホルモン」

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